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銀座カラーのクーリングオフのやり方

銀座カラーを契約して止めたい時の方法は、クーリングオフと都有契約になります。
契約日から8日以内であれば施術の有無にかかわらずクーリングオフが可能です。
契約日から9日以上が経過すると施術回数に関係なく、途中解約となります。
契約書を受け取った当日が1日目のカウントです。
途中解約か、クーリングオフかは契約書を受け取った日から何日経過しているかで変わります。
契約書を受け取った日から8日以内であればクーリングオフで契約解消することができ、施術の有無に関係なく支払い総額の全額が返金となる解約方法です。
クーリングオフの方法ですが、クーリングオフの条件は契約書を受け取った日から8日以内であることと契約期間が1ヶ月以上であること契約金額が5万円以上であることとなっています。
8日以内であればクーリングオフはできますが、クーリングオフの通知書に8日以内に郵便局の消印が押されていることが条件です。
クーリングオフは電話ではなく、はがきなどでの書面で通知することが必要となっています。
書面の1番上に通知書と記入し、契約年月日と契約書に記載されている契約コース名と契約金額、本社名である株式会社エム・シーネットワークスジャパンと契約店舗名の銀座カラー○○店、担当者○○を記入しクレジット契約であればクレジット会社名とローン契約であれば信販会社名の記入が必要です。
必要事項を記入した下の部分に「支払った代金○○円を返金し、商品を引き取ってください」と記入します。
最下部に発信日と自分の氏名を記入するのですが、住所・捺印は任意です。
はがきの作成が終わったら両面をコピーし保管しておき、郵便記録の残る特定記録郵便や簡易書留で送るようにしてください。
特定記録郵便は160円で差し出した記録のみとなっています。
簡易書留は310円かかりますが、相手への配達記録もされるのでおすすめです。
相手に届くのが8日以内でなくても郵便局で出した日が8日以内であれば申請可能となっています。
クーリングオフで注意しなければならないのは、銀座カラー本社と契約している支払い会社の2通を送る必要があることです。
現金一括払いの場合は銀座カラー宛てのみとなりますが、クレジットカード払いや医療ローンでの支払いの場合は、信販会社・クレジット会社などの契約金の支払い会社にもはがきを送る必要があります。
銀座カラー宛のはがきは契約店舗ではなく、本社のクーリングオフ担当部署宛に送らなければならないので注意してください。